Cocoonでは、記事下に表示される投稿者名を設定画面から非表示にできます。CSSやテーマファイルの編集は必要ありません。
設定場所
WordPress管理画面の「Cocoon設定」→「本文」→「投稿関連情報」で「投稿者名を表示する」のチェックを外し、変更を保存します。
WordPress管理画面の「Cocoon設定」→「本文」→「投稿関連情報」で「投稿者名を表示する」のチェックを外し、変更を保存します。
Cocoonで投稿者名を非表示にする手順
1. Cocoon設定を開く
WordPressの管理画面で「Cocoon設定」を開き、「本文」タブを選びます。

2. 投稿者名の表示をオフにする
画面を下へ進み、「投稿関連情報」の中にある「投稿者名を表示する」のチェックを外します。最後に「変更をまとめて保存」を押してください。

3. 公開ページで確認する
記事を開き、記事下の投稿者名が消えていることを確認します。ログイン中の表示だけで判断せず、シークレットウィンドウや別のブラウザでも確認すると確実です。
設定しても消えないとき
- 「変更をまとめて保存」を押したか確認する
- Cocoon設定のキャッシュを削除する
- キャッシュ系プラグインやサーバーのキャッシュを削除する
- ブラウザのキャッシュを削除するか、シークレットウィンドウで確認する
子テーマなどで投稿者情報の表示を独自に変更している場合は、そのカスタマイズが優先されることがあります。
投稿者名を隠す前に表示名も変更する
投稿者名を非表示にしても、WordPress内のすべての場所から著者情報が消えるわけではありません。ログイン用ユーザー名と公開用の名前が同じ場合は、先に公開用の表示名を変更しておきましょう。
- 管理画面の「ユーザー」→「プロフィール」を開く
- ログイン用ユーザー名と異なる「ニックネーム」を設定する
- 「ブログ上の表示名」で、そのニックネームを選ぶ
- 「プロフィールを更新」を押す

セキュリティ上の注意
投稿者名を画面から隠すだけでは、不正ログイン対策にはなりません。長く固有のパスワード、二要素認証、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新も併用してください。
投稿者名を画面から隠すだけでは、不正ログイン対策にはなりません。長く固有のパスワード、二要素認証、WordPress本体・テーマ・プラグインの更新も併用してください。
まとめ
Cocoonでは「Cocoon設定」→「本文」→「投稿関連情報」から投稿者名を非表示にできます。テーマファイルへCSSを直接書く必要はありません。設定後はキャッシュを削除し、公開ページで表示を確認してください。
この設定方法は、Cocoon公式フォーラムの投稿者名を非表示にする案内でも確認できます。
